神様がくれたHIV | ひとりごと
<< 咲いた! | main | ラクをしないと成果が出ない >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
神様がくれたHIV
評価:
北山 翔子
紀伊國屋書店
¥ 1,680
(2000-05)

 
  あなたのまわりにHIV感染者はいますか? で
はじまるこの本は・・・

すごく気持ちの持ち方を考えさせられる一冊でした。

この本が書かれていた頃は
HIVがとてもこわい病気で尚且つ
薬害エイズ以外の感染では
人間性までもが否定されてしまうような
そんな大変な病気 として
扱われていた頃だと思います。

そんな、病気に感染してしまった著者の方は
仕事も続け、感染された方の為の講演
ボランティア活動などを続けながら
意欲的に生活されている。。

 友達に告げる・・

 家族に告げる・・

 仕事の関係者に告げる・・

すごく難しい事だと思います。

私自身がもし、身近な友達に告白されても
本当に親身になって言葉をかけらけるか
自信がなく。。。


本の中に書かれていた例で

感染を知らずに過ごしていて
妊娠と共に感染を告知される事がある と
書かれていたのですが
自分がもし、当事者になってしまったら
とても冷静に受け止められるとは
思えません・・・


本はすべての事が淡々と書かれていますが
すごく大変な事を乗り越えたり
体験している人、
そして大変な人をサポートしている人が
本当の優しさを持っているのでは? と
感じる一冊です。


ぼーっと生活している私には
“本当の優しさ”は
手に入りませんね。。。
| | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 17:29 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

SPONSORED LINKS

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

blogpet

Amazon

MOBILE

qrcode

PROFILE

SEARCH

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
google-site-verification: googleab31265c5e10e184.html